写真データを一発で年・月・日ごとのフォルダに分けて整理する方法

スマホやガラケー、デジタルカメラなどで撮影した写真データは増え続けるばかりですよね。
どのように整理するかは頭を悩ませる問題かと思います。

今回は撮り貯めた写真データを年・月・日ごとのフォルダに分ける方法をご紹介します。

使用するのはWindows用のソフト「デジカメ写真整理くん ver.1.0.0」。
このソフトを使えばドラッグ操作一発で簡単に写真をフォルダに整理することができます。
作業効率化につながるのでぜひお試しになってみてください。

▼ダウンロードはこちらから▼
「デジカメ写真整理くん ver.1.0.0」のダウンロードページ

※圧縮データ形式となっていますので解凍・展開する必要があります。
圧縮データの展開方法については以下をご参照ください。

 

さて、「デジカメ写真整理くん ver.1.0.0」の操作手順に入る前に、大まかな機能をまとめてみます。

【主な機能】
・写真データを年月日ごとにフォルダ分け
・元データのコピーをフォルダに振り分けるので安心
・写真データの「撮影日時」ではなく「更新日時」を元にデータが振り分けられる
・振り分け後のフォルダでは、写真データ名もリネーム(名前変更)される。
「更新日時」を元に「年月日 時分秒」が設定される。
※2012年10月4日20時33分52秒に撮影された写真の場合
→「20121004 203352.jpg」
・写真データの枚数が増えるほど処理に時間がかかる。あまりに大量のデータをドラッグすると、パソコンが固まってしまうので注意。

それでは実際の手順を画像で追っていきます。


 

【1】「デジカメ写真整理くん ver.1.0.0」をダウンロードし、解凍したファイルをデスクトップに置いた状態です。

まずはこのフォルダを開きます。
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【2】フォルダの中に入っている「DigiSeiri.exe」というファイルを起動します。

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【3】小さな画面が起動します。これが「デジカメ写真整理くん」です。

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【4】フォルダ分けの方法は4通りから選択できます。

「フォルダ分けしない」「年ごとにフォルダ分け」「月ごとにフォルダ分け」「日ごとにフォルダ分け」
04フォルダ分けしない
フォルダ分けをしない場合に選択します。 すべての写真が、[ピクチャ]フォルダに格納されます。

年ごとにフォルダ分け
[年]フォルダが作成され、年ごとに整理する場合に選択します。
例えば、2009年11月12日に撮影された写真は、[ピクチャ] – [2009]フォルダに格納されます。

月ごとにフォルダ分け
[年]フォルダ、[月]フォルダが作成されます。
例えば、2009年11月12日に撮影された写真は、[ピクチャ] – [2009] – [11]フォルダに格納されます。

日ごとにフォルダ分け
[年]フォルダ、[月]フォルダ、[日]フォルダが作成されます。
例えば、2009年11月12日に撮影された写真は、[ピクチャ] – [2009] – [11] – [12]フォルダに格納されます。

 

【5】写真データがある場所を開いておき、フォルダ整理したいデータをドラッグ&ドロップします。

この簡単操作だけで自動的に処理が実行されます。
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【6】フォルダに分けて整理されたデータは「ピクチャ」フォルダ内に保存されています。

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【7】「年」フォルダの中には「月」ごとのフォルダが入っています。

フォルダ分けの選択肢によって結果が変わります。今回のケースは「日ごとにフォルダ分け」を選んでいます。
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【8】「月」フォルダの中には「日」ごとのフォルダが入っています。

フォルダ分けの選択肢によって結果が変わります。今回のケースは「日ごとにフォルダ分け」を選んでいます。
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【9】「日」フォルダの中に実際の写真データが入っており、ファイル名もリネーム(名前変更)されています。

「更新日時」を元に「年月日 時分秒」がファイル名に設定されます。
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以上、ここまでが一連の作業となります。

写真データのフォルダ分けを自動化してくれるソフトは他にもいくつかあります。
フォルダ分けのルールや操作手順など、それぞれに特徴があるでしょう。

「デジカメ写真整理くん ver.1.0.0」はWindows用ソフトとしての一例です。
シンプルで使いやすいソフトだと思うのでぜひお試しになってみてください。